カテゴリー: PHP環境設定
Windows2003 Server ドメインコントローラ1台の環境にWindows 2008 R2 Server をバックアップドメインコントローラを設置する
1.Enterprise Admins、Schema Admins、Domain Admins グループのメンバとして、Windows2003 Server にログオンします。
2.Windows Server 2008 DVD を、CD または DVD ドライブに挿入します。\sources\adprep フォルダの内容を、スキーマ マスタ上の Adprep フォルダにコピーします。
3.コマンド プロンプトを開き、ディレクトリを Adprep フォルダに移動します。
4.コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
adprep /forestprep
5.コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
adprep32 /domainprep /gpprep
SQLServerでテーブルを変更したときの備忘録
ばらばらにしていた電話番号等をを一つの項目に統合するSQL文
CASEの使用方法。
update customer_info set
zipcode = case zipcode1 + ‘-‘ + zipcode2 when ‘-‘ then ” else zipcode1 + ‘-‘ + zipcode2 end ,
main_tel = replace(main_tel1 + ‘-‘ + main_tel2 + ‘-‘ + main_tel3,’–‘,”) ,
tel = replace(tel1 + ‘-‘ + tel2 + ‘-‘ + tel3,’–‘,”),
fax = replace(fax1 + ‘-‘ + fax2 + ‘-‘ + fax3,’–‘,”),
mtel = replace(mtel1 + ‘-‘ + mtel2 + ‘-‘ + mtel3,’–‘,”),
personal_zipcode = case personal_zipcode1 + ‘-‘ + personal_zipcode2 when ‘-‘ then ” else personal_zipcode1 + ‘-‘ + personal_zipcode2 end ,
personal_tel = replace(personal_tel1 + ‘-‘ + personal_tel2 + ‘-‘ + personal_tel3,’–‘,”) ,
personal_fax = replace(personal_fax1 + ‘-‘ + personal_fax2 + ‘-‘ + personal_fax3,’–‘,”) ,
personal_mtel = replace(personal_mtel1 + ‘-‘ + personal_mtel2 + ‘-‘ + personal_mtel3,’–‘,”)
;
CentOS5 で後からX Serverを入れる
yum でグループを見つける。
# yum grouplist
X Window System
GNOME Desktop Environment
を見つけたらこれをインストールする
# yum groupinstall “X Window System” “GNOME Desktop Environment”
インストールが終わったら
# X -configure
その後セットアップもGUIからやりたいので
# setup
注)setup はコンソールからやる必要があります。
後は、inittabを修正して終わり。
修正前 id:3:initdefault:
修正後 id:5:initdefault:
Microsoft.VC90.CRT side-by-side アセンブリ
まったく!
マイクロソフトも次から次へとややこしくなっていく。
「side-by-side」などと一見かっこいい名前だが、VCのランタイムライブラリを使うのにいちいち、Microsoft.VC90.CRT.manifestというXMLで書かれたテキストファイルが必要ということ。
アプリケーションには、どのバージョンのVCのランタイムライブラリを使うかが埋め込まれており、それを実行するマシンに存在しない場合は、落っこちてしまう。
イベントログを見ると落ちた原因がわかるのだが、Microsoft.VC90.CRTが見つからないという結果になる。
そこで、「なんのこっちゃ?」となってしまう。
こういった場合、VCのランタイムをマイクロソフトのサイトよりダウンロードして、インストールすれば一件落着なのだが、USB等からスタンドアローンで動かすアプリの場合にはそうはいかなくなるのだ。
そういった場合は、落っこちたアプリケーションや使用しているDLLがどのVCのランタイムライブラリを要求するかを調べる。
やや強引な話だが、そのアプリケーションやDLLをテキストエディターで見ると、それらしいものが見つかる。
そこで、アプリケーションのexeが入っているフォルダーにMicrosoft.VC90.CRTというディレクトリを作成して、その中にMicrosoft.VC90.CRT.manifest とそのバージョンのmsvcm90.dll msvcp90.dll msvcr90.dllを入れてやれば正常に動くようになるのだ。
Microsoft.VC90.CRT.manifestは、動いているマシンのC:\windows\winsxs\Manifests の下にいーっぱい入っているのでその中から探します。
x86_microsoft.vc90.crt_1fc8b3b9a1e18e3b_9.0.30729.4148_none_5090ab56bcba71c2.manifest 等と長いファイル名になっているのをもってきて、microsoft.vc90.crt.manifest という名前に変更してやればよい。
side-by-side アセンブリは、VCのランタイムにかぎったことではないので、こういったことが起こった場合はこれを参考に考えればよいのである。
今回は、bindingRedirectについては、あまり調べていないのですが、これをminifestファイルに書く方法を調べた人がいれば、コメントしてください。
参考URL
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms997620.aspx
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/8477k21c(VS.80).aspx
VB.NETでの残念なこと
えーウソでしょう!!
IsDate と IsNumeric は全角がOKなの~~~
IsDate(“2009/4/5”) はtrue
IsDate(“2009/4/5”) がtrue
いまさら知ってしまった。
SQL Serverで、データベースに残ったユーザを消す
データベースをSQL Server 2000 から Sql Server 2008 に移行した時、
2000のデータベースをでタッチして、2008のデータベースにアッタッチしたのですが
データベース内にユーザが残ってしまいました。
その昔は、そのままいったんデータベースユーザを削除して、再度追加していたのですが、
SqlServer 2008のManagement Studio では消せないようです。
そういう場合、下記のコマンドで消せました。
ユーザをスキーマに割り当ててからユーザとスキーマを削除する
ALTER USER ユーザ名 WITH DEFAULT_SCHEMA = ユーザ名
DROP SCHEMA ユーザ名
DROP USER ユーザ名
GO
他にも方法があったような・・・・・・・・
データベースのvarchar に文字を入れてみる
条件:データベースの規定文字をUTF-8にする。
フィールドの型を、varchar(3) とする。
PostgreSQL
’aaa’ 当然OK
’あいう’ OK
MySQL
’aaa’ 当然OK
’あいう’ OK
REDHAT EL5 でPPTPサーバの設定
- pppのインストール たいていはすでに入っている
yum install ppp - pptpdのパッケージの取得
pptpdにはpoptopを使用するのでパッケージの取得
wget http://poptop.sourceforge.net/yum/stable/rhel5/x86_64/pptpd-1.3.4-1.rhel5.1.x86_64.rpm
poptopのインストール
rpm -ivh pptpd-1.3.4-1.rhel5.1.x86_64.rpm
/etc/pptpd.conf の設定localip 192.168.123.10 <- ローカルIP
remoteip 192.168.100-150 <- クライアントに割り付けるIPアドレス接続オプションの設定(DNSやWINS等)
/etc/ppp/options.pptpd を編集する
ms-dns 208.67.222.222
ms-dns 208.67.220.220
接続ユーザIDとパスワードの設定
/etc/ppp/chap-secrets を編集する
# Secrets for authentication using CHAP
# client server secret IP addresses
username pptpd password *
username2 pptpd password2 *
ルーティングの設定
このサーバ以外にアクセスする場合はルーティングの設定が必要
echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
その他ファイアウォールはiptablesで行う
クライアントからの接続を受けるため、このサーバは以下のプロトコルを受け付けなければならないので要注意
gre プロトコル番号 47 番
tcp 1723
PHPからMySqlに接続するのにはまりまくり・・・socket の設定のずれ
TurboLinux 11 Server でjoomlaを動かそうと思ったら。
「Unable to connect to the database:Could not connect to MySQL」こんなメッセージ
どうちて?!?!?!?! コマンドでmysqlは動くのに~~~~~
ああでもない・・こうでもない・・ともがき苦しむこと3時間
わかったこと
/etc/my.cnf
では
socket=/var/lib/mysql/mysql.sock
こうなっているのに
php.iniはデフォルトのまま
phpinfoで調べてみると
MYSQL_SOCKET | /tmp/mysql.sock |
どうしてこうなるのォォォ
php.ini ファイルにこう書いて一件落着
mysql.default_socket = /var/lib/mysql/mysql.sock
こういうことって精神的にまいるのよね。どうにかしてねTurboLinuxさん。
CentOSだとこういうことはないよ。