CentOS5 で後からX Serverを入れる
yum でグループを見つける。
# yum grouplist
X Window System
GNOME Desktop Environment
を見つけたらこれをインストールする
# yum groupinstall “X Window System” “GNOME Desktop Environment”
インストールが終わったら
# X -configure
その後セットアップもGUIからやりたいので
# setup
注)setup はコンソールからやる必要があります。
後は、inittabを修正して終わり。
修正前 id:3:initdefault:
修正後 id:5:initdefault:
Microsoft.VC90.CRT side-by-side アセンブリ
まったく!
マイクロソフトも次から次へとややこしくなっていく。
「side-by-side」などと一見かっこいい名前だが、VCのランタイムライブラリを使うのにいちいち、Microsoft.VC90.CRT.manifestというXMLで書かれたテキストファイルが必要ということ。
アプリケーションには、どのバージョンのVCのランタイムライブラリを使うかが埋め込まれており、それを実行するマシンに存在しない場合は、落っこちてしまう。
イベントログを見ると落ちた原因がわかるのだが、Microsoft.VC90.CRTが見つからないという結果になる。
そこで、「なんのこっちゃ?」となってしまう。
こういった場合、VCのランタイムをマイクロソフトのサイトよりダウンロードして、インストールすれば一件落着なのだが、USB等からスタンドアローンで動かすアプリの場合にはそうはいかなくなるのだ。
そういった場合は、落っこちたアプリケーションや使用しているDLLがどのVCのランタイムライブラリを要求するかを調べる。
やや強引な話だが、そのアプリケーションやDLLをテキストエディターで見ると、それらしいものが見つかる。
そこで、アプリケーションのexeが入っているフォルダーにMicrosoft.VC90.CRTというディレクトリを作成して、その中にMicrosoft.VC90.CRT.manifest とそのバージョンのmsvcm90.dll msvcp90.dll msvcr90.dllを入れてやれば正常に動くようになるのだ。
Microsoft.VC90.CRT.manifestは、動いているマシンのC:\windows\winsxs\Manifests の下にいーっぱい入っているのでその中から探します。
x86_microsoft.vc90.crt_1fc8b3b9a1e18e3b_9.0.30729.4148_none_5090ab56bcba71c2.manifest 等と長いファイル名になっているのをもってきて、microsoft.vc90.crt.manifest という名前に変更してやればよい。
side-by-side アセンブリは、VCのランタイムにかぎったことではないので、こういったことが起こった場合はこれを参考に考えればよいのである。
今回は、bindingRedirectについては、あまり調べていないのですが、これをminifestファイルに書く方法を調べた人がいれば、コメントしてください。
参考URL
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms997620.aspx
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/8477k21c(VS.80).aspx
VMWARE Server のインストールで「システム管理者によって、ポリシーはこのインストールを実行できないように設定されています」
ドメインに参加しているWindowsXP ProfessionalにVMWARE Server2.0をインストールしようとしたところ下記メッセージを出力して止まってしまう。
どないしたらえんじゃろ!?!?
のたうちまわった結果
コントロールパネル->管理ツール->ローカルセキュリティポリシー でローカルセキュリティポリシーを起動する。
ソフトウェアー制限ポリシーで、信頼された発行者のプロパティーで
ローカルコンピュータの管理者 にする。
CentOS XServer を設定してCygwinでアクセス
CentOSの画面をリモートでアクセス
/etc/gdm/custom.conf を編集
[security]
AllowRemoteRoot=true
[xdmcp]
Enable=true
これだけ
再起動したあとは、WindowsにCygwin を入れてアクセスするだけ
Cygwinはここからインストール http://www.cygwin.com/
コンソールを出して X -query 192.168.1.1 をたたくだけ
おっと忘れてた
ファイアウォールの設定も忘れないようにしなくては・・・
クライアント ----Tcp 6000ーーーー>サーバ
クライアント <----Tcp 6000ーーーーサーバ
双方向でつながらないとだめなんです
CentOS5.3 PHPのバージョンアップ PHP Version 5.2.13
CentOSでは、PHP5.1.X
ちょっと機能不足だし、WindowsでPHP5.2.× で動いていたものが動かないので、バージョンアップ!
- RPM-GPG-KEYを取得
rpm –import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
- リポジトリ参照の設定を追加
# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
- PHPのversionUPをする
yum update php*
- (perl互換正規表現)pcreをアップデート
yum update pcre
- Apacheの再起動
service httpd restart
- 他のアップデートでこのリポジトリが使われては困るので、上記2で作成したファイルを編集する。(赤の部分)
[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
VB.NETでの残念なこと
えーウソでしょう!!
IsDate と IsNumeric は全角がOKなの~~~
IsDate(“2009/4/5”) はtrue
IsDate(“2009/4/5”) がtrue
いまさら知ってしまった。
SQL Serverで、データベースに残ったユーザを消す
データベースをSQL Server 2000 から Sql Server 2008 に移行した時、
2000のデータベースをでタッチして、2008のデータベースにアッタッチしたのですが
データベース内にユーザが残ってしまいました。
その昔は、そのままいったんデータベースユーザを削除して、再度追加していたのですが、
SqlServer 2008のManagement Studio では消せないようです。
そういう場合、下記のコマンドで消せました。
ユーザをスキーマに割り当ててからユーザとスキーマを削除する
ALTER USER ユーザ名 WITH DEFAULT_SCHEMA = ユーザ名
DROP SCHEMA ユーザ名
DROP USER ユーザ名
GO
他にも方法があったような・・・・・・・・
データベースのvarchar に文字を入れてみる
条件:データベースの規定文字をUTF-8にする。
フィールドの型を、varchar(3) とする。
PostgreSQL
’aaa’ 当然OK
’あいう’ OK
MySQL
’aaa’ 当然OK
’あいう’ OK
Jquery を使ってtextareaが全文表示されるように自動的に高さを調整する
HTMLで定義したサイズよりは小さくしない
何かご意見がある人は、コメントを書いてください
<script type=”text/javascript”>
//<![CDATA[
$(document).ready(function(){
$(“textarea”).each( function (e)
{
var value = $(this).val();
var orow = $(this).attr(“rows”);
var cols = $(this).attr(“cols”);
$(this).attr(“orows”,orow)
var rows = value.split(“\n”);
var nrow = rows.length;
var r = 0;
for(var i in rows)
{
if(rows[i].length >= cols)
{
r = (rows[i].length) / cols;
nrow += r;
}
}
if(orow < nrow) $(this).attr(“rows”,nrow);
} );
$(“textarea”).keydown( function (e)
{
var value = $(this).val();
var cols = $(this).attr(“cols”);
var rows = value.split(“\n”);
var nrow = rows.length;
var r = 0;
for(var i in rows)
{
if(rows[i].length >= cols)
{
r = (rows[i].length) / cols;
nrow += r;
}
}
var orow = $(this).attr(“orows”)
if(orow < nrow) $(this).attr(“rows”,nrow);
} );
});
//]]>
</script>
JAVA J2EE JavaEE ソースコード生成プログラム
前回、PHPのソースコード自動生成ツールを作ったのですが、今度はそれをJAVAにした。
とにかく、驚くほど速くプログラムが作れる。
ちょこっとデータベースを作成すれば、ものの5分で一覧表示 スクロール ソート そのテーブルの登録 更新 削除プログラムが作れます。
ぜひ使ってみてください。
ソースコード生成プログラムが作成するのは、
- データアクセス用のDAO
- 一覧表示用のJSP
- 一覧表示用のコントローラ
- 詳細表示用のJSP
- 詳細表示用のコントローラです
作成されたソースはそのまま、サンプルコードにもなります。
興味を持った人は、ここにコメントしてください。いつでもご覧いただけます。
社内からは、http://172.20.1.70/scg で使えます。